業界の英語を、仕事の武器に。StudiMoに「専門用語トラック」を追加、Proプランを提供開始
報道関係者各位
プレスリリース
2026年8月30日
株式会社VanCreworth
業界の英語を、仕事の武器に。
英語学習SaaS「StudiMo(スタディモ)」に「専門用語トラック」を追加、Proプランを提供開始
〜第1弾は金融・経済英語。監修つき用語パック、AIによる専門解説・専門文脈での出題・「英語で説明する」練習を、忘却曲線の復習とひとつながりに。月額3,300円(税込)で全トラック使い放題〜
株式会社VanCreworth(本社:東京都渋谷区、代表取締役:鈴木 確、以下「VanCreworth」)は、英語学習SaaS「StudiMo(スタディモ)」に、分野別の専門英語を学べる新機能「専門用語トラック」を追加し、これを含む新プラン「Pro」(税込 月額3,300円・10日間の無料トライアルつき)の提供を開始しました。第1弾トラックは「金融・経済英語」です。
■ 背景:一般英語の先にある、「業界の英語」の層
仕事で英語を使うビジネスパーソンがつまずくのは、日常会話ではなく「自分の業界・職種の英語」です。会計、半導体、医療——どの仕事にも、一般の英語教材がカバーしない専門用語の層があります。用語の訳語を暗記するだけでは、その分野での意味やニュアンス、実際の使われ方までは身につきません。StudiMoは、忘却曲線×AIによる復習の仕組みの上に、この「業界の英語」を分野ごとに学べる縦のカリキュラムとして専門用語トラックを開発しました。
■ 専門用語トラックの主な機能
監修つき専門パック: 「経済英語コア300」「会計・決算英語240」を提供。FOMC声明など実際の英文コーパスの頻度分析で用語を選定し、監修を経て配信します。取り込んだ用語は、そのまま忘却曲線の「今日の復習」に乗ります。
拾った用語のAI専門解説: 記事で保存した語が金融・経済の用語なら、英語の定義、訳語だけでは分からないニュアンス、よく一緒に使われる語をAIが解説します。
専門文脈での出題: 穴埋めや英作文の復習が、金融・市場・企業財務の文脈で出題されます。用語を「その分野での意味」で使う練習になります。
「英語で説明する」練習: 用語を自分の英語で説明し、AIの講評と模範解答を受け取ります。面接、海外投資家対応、社内ブリーフィングの予行演習として使えます。
■ 忘却曲線×AIの学習基盤の上に
StudiMoでは、保存した言い回しが忘却曲線に合わせて「今日の復習」に戻ってきます。正解するたびに復習間隔が翌日→3日→7日→14日→30日と延び、問題はAIが毎回新しく生成。認識→想起→定着の3段階を経て、英作文の添削まで伴走します。専門用語トラックの用語もこの同じ仕組みで定着まで運ばれるため、「教材を読んで終わり」になりません。
■ 料金(税込)
Pro: 月額3,300円。Basicの全機能に加え、専門用語トラックが全トラック使い放題。AI利用は月2,000回まで(自分のAPIキー利用で制限なし)。10日間の無料トライアルつき。今後トラックが増えても、加入時の料金のまま利用できます。
無料・Basic: 無料プランでも各専門パックの冒頭20語をサンプルとして試せます。Basic(月額1,430円)は従来どおりです。
Team: 1人あたり月額1,320円から(5名から)。全席にPro同等の機能が含まれ、学校法人・教育事業者は20%割引です。
■ 今後の展開
専門用語トラックは、英文会計・半導体・医療など、業界横断で順次追加していく計画です。
■ 提供情報
- 製品サイト:https://studimo.me/
- 学習アプリ:https://eng.studimo.me/
- 料金:https://studimo.me/pricing
■ 会社概要
会社名: 株式会社VanCreworth
所在地: 東京都渋谷区道玄坂1-10-8 渋谷道玄坂東急ビル2F-C
設立: 2013年6月
事業内容: クラウド型ERP『GEN™』導入支援/GEN特化型RPA『AutoGEN』/ERP選定AI『ERPilot』/財務管理クラウド『s*Core AI(エスコア)』/業務オーケストレーション『Maskeel』/英語学習SaaS『StudiMo(スタディモ)』/中小企業に特化した経営コンサルティング/業務系Webシステム・Webメディアの開発
■ 本件に関するお問い合わせ
株式会社VanCreworth 広報担当 お問い合わせフォーム:https://vancreworth.com/contact/