忘れる前に、AIが出題する。英語学習SaaS「StudiMo」(スタディモ)を正式リリース
報道関係者各位
プレスリリース
2026年8月27日
株式会社VanCreworth
忘れる前に、AIが出題する。
英語学習SaaS「StudiMo(スタディモ)」を正式リリース
〜忘却曲線×AIが定着からアウトプットまで伴走。Chrome拡張で「仕事で出会った英語」を自分の言葉に。個人は月額1,430円(税込)、チーム向けは1人あたり月額1,320円(税込)から・学校法人/教育事業者は20%割引〜
株式会社VanCreworth(本社:東京都渋谷区、代表取締役:鈴木 確、以下「VanCreworth」)は、ビジネスパーソン向けの英語学習SaaS「StudiMo(スタディモ)」を、2026年8月27日(木)より正式に提供開始します。無料プランがあり、有料プランには個人向けは10日間、チーム向けは30日間の無料トライアルをご用意しています。

StudiMo:出会った文脈ごと言い回しを残し、忘却曲線に合わせて復習する(画面は実際の製品)
■ 背景:調べた英語は、使う前に忘れられている
仕事で英語に触れるビジネスパーソンの多くは、記事やメールで出会った言い回しをその場で調べても、数日後には忘れ、実際の会話やライティングで使えるところまで到達できていません。単語帳アプリは「覚える」ことを支援しますが、「仕事の自分の文脈で使える」ようになるまでの道のりは学習者任せでした。VanCreworthは、忘却曲線に基づく復習のタイミング設計とAIによる出題・添削を組み合わせることで、定着からアウトプットまでをサービス側がコミットする学習体験を目指してStudiMoを開発しました。
■ StudiMoとは:切り抜いた言い回しが、使える英語に育つ
StudiMoは、Chrome拡張でWebページ上の英語の言い回しをワンクリックで切り抜き、出会った文脈ごと自分の単語帳に残せる英語学習SaaSです。保存した言い回しは忘却曲線に沿って「今日の復習」に出題され、認識→想起→定着の3段階を経て「定着済み」へ。最終段階では自分の一文をAIが編集者コメントで添削し、AI会話ミッションで仕事の場面に出すところまで伴走します。
■ 主な特長
切り抜きで残す: Chrome拡張でWeb上の言い回しをワンクリック保存。意味は自動で補完され、出典・例文つきの自分だけの単語帳になります。
忘却曲線×AIの「今日の復習」: 正解するたびに復習間隔が翌日→3日→7日→14日→30日と延び、忘れかけた頃にちょうど出題。問題はAIが毎回新しく生成するため、同じ例文の暗記に陥りません。
段階に合わせた出題形式: 定着度の浅いうちは穴埋め、深まると日本語の場面ヒントからの想起、仕上げは場面つきの英作文。学習の進み方に合わせて出題が変わります。
添削と会話でアウトプット: 書いた一文はAIが編集者コメントで添削。AI会話ミッションでは「顧客への説明」「進捗報告」など仕事の場面を再現し、覚えた言い回しを実際に使います。成果は「使えた率」で可視化されます。
つみかさねが見える: 定着パイプライン、定着済み語数の累積、今後14日の復習予定など、学習の積み重ねと予定をビジュアルで確認でき、継続の動機になります。
チームで英語を資産に: チームプランでは共有語彙集、自社の場面でのAI会話練習、チームの使えた率の集計に対応。自社ロゴを設定すると、メンバーのアプリに自社ブランドとして表示されます。
■ 料金プラン(税込)
無料: 切り抜き・復習・AI会話を利用可能(AI利用回数に制限あり。自分のAPIキー利用で制限なし)
Basic: 月額1,430円。申し込みから10日間は無料トライアル
Team: 1人あたり月額1,320円から(5名から・アクティブユーザー数課金・人数が増えると単価が下がる)。チーム作成から30日間は無料
教育機関割引: 学校法人・教育事業者にはTeamプランの全人数帯で20%割引を適用します
■ 提供情報
- 製品サイト:https://studimo.me/
- 学習アプリ:https://eng.studimo.me/
- Chrome拡張:Chrome ウェブストアで「StudiMo」を検索
■ 会社概要
会社名: 株式会社VanCreworth
所在地: 東京都渋谷区道玄坂1-10-8 渋谷道玄坂東急ビル2F-C
設立: 2013年6月
事業内容: クラウド型ERP『GEN™』導入支援/GEN特化型RPA『AutoGEN』/ERP選定AI『ERPilot』/財務管理クラウド『s*Core AI(エスコア)』/業務オーケストレーション『Maskeel』/英語学習SaaS『StudiMo(スタディモ)』/中小企業に特化した経営コンサルティング/業務系Webシステム・Webメディアの開発
■ 本件に関するお問い合わせ
株式会社VanCreworth 広報担当 お問い合わせフォーム:https://vancreworth.com/contact/